従業員の健康は
企業の未来をつくる
腸内解析で、“見えない不調”を
見える化し
健康経営を後押しします
「年々体重が増える」「疲れが取れない」「なんとなくいつも不調」
これらの症状は、医療機関にかかるほどではない“未病”の状態として見過ごされがちですが、実は企業の生産性に深く関わっています。
これは「プレゼンティーズム」と呼ばれ、出勤はしていても体調不良などで本来のパフォーマンスが発揮できない状態を指します。
経済産業省の報告によれば、プレゼンティーズムによる損失は、欠勤(アブセンティーズム)よりも大きいとされ、企業にとって見過ごせない課題です。
近年では、腸内環境の乱れがこうした不調
代謝低下、免疫力の低下、メンタル不調、睡眠の質の低下と関係していることが、国内外の研究から明らかになっています。
- 腸内フローラの多様性が高い人ほど、メンタルの安定や肥満・糖尿病のリスクが低いことが報告されています(Nature, 2012)。
- 腸内で短鎖脂肪酸(酪酸など)を産生する「酪酸菌」は、炎症の抑制や免疫機能の調整、腸壁バリアの維持に貢献するとされ、健康長寿との関連性も指摘されています(Cell Host & Microbe, 2016)。
- 「脳腸相関」という言葉が示す通り、腸内環境がストレスや不眠、PMS、抑うつ症状にも影響する可能性が、複数の臨床研究で示唆されています。
つまり、腸内解析は「見えない不調」を可視化し、的確な健康支援につなげる最前線のアプローチなのです。
健康経営 × 腸内解析
健康経営とは
従業員の健康を「会社の財産」と捉え、心身ともに健康で働ける環境を整えることで、企業の持続的な成長を目指す経営戦略です。
腸内解析は、その一環として非常に有効です。
企業側のメリット
- 生産性・業績の向上
- 医療費の抑制
- 優秀な人材の獲得・離職率の低下
- 健康経営優良法人の認定に向けた取り組み
- 企業イメージ・社会的評価の向上
従業員側のメリット
- 腸内環境を「見える化」することで、健康リテラシー向上
- 不調の原因が可視化され、セルフケア意識が向上
- モチベーションや集中力アップ
- 健康増進によるワークライフバランスの改善
- 働きがいの向上
腸内解析が、健康経営の
次なる選択肢に
従来の健康診断やメンタルヘルス対策に加え、「腸内環境の見える化」が、新たな健康経営の一手として注目されています。
BLOOM BIOの腸内解析は、ご自宅で簡単に採便・ポスト投函するだけで完了。
検査後は、有資格アドバイザーが結果をオンラインで丁寧にフィードバックいたします。
従業員の健康リスクを可視化し、体質に合った栄養・生活習慣の改善提案につなげることで、エンゲージメント向上や生産性の維持にも寄与。
業務の合間にも対応しやすい柔軟な日程調整により、社員の負担を最小限に抑えて導入できます。
福利厚生の一環としての導入はもちろん、健康経営優良法人の認定を目指す企業にも最適な取り組みとして、多くの法人様に選ばれています。
検査方法はかんたん3ステップ
STEP.01
ご自宅で便を少量採取
STEP.02
同封の返信用封筒でポストに投函
STEP.03
結果は、有資格のアドバイザーが
オンラインで丁寧にフィードバック。
忙しい毎日でも無理なく実践できる、
食事や生活習慣の整え方を、
専門家がわかりやすくご提案します。
検査でわかること
- 腸内細菌の種類(0.01%以上の菌をすべて可視化)
- 腸内年齢と腸のタイプ
- ビフィズス菌・乳酸菌の割合
- 酪酸菌(長寿菌)の割合
- 太りやすさ・痩せやすさの傾向
- メタボ・糖尿病・肥満に関連する腸内細菌の傾向
- 食物繊維や海藻の消化・吸収傾向
- ヨーグルトの相性タイプ
- 老化菌や免疫低下菌の有無
- メンタル・免疫への影響傾向 など
従業員 腸内環境の傾向報告と改善提案の例
平均値
全社員の「善玉菌平均」「多様性スコア平均」などを算出
中央値
一部に極端な数値があっても、全体の真ん中の傾向を把握
分布
ヒストグラムや棒グラフで、どのスコア層に社員が多いかを可視化
- 年代別(20代、30代、40代…)
- 性別(男性・女性)
- 部署別(営業・内勤など)
例「若手は悪玉菌が多め」「女性社員は便秘リスクが高い」など特徴的な傾向が見えてくる。
- 社員食堂メニュー改善の方向性の検討
- 部署ごとの健康セミナーの企画立案
- 健康経営優良法人認定に向けたエビデンス資料としての活用
など
こんな従業員におすすめ
- ダイエットや体重管理がうまくいかない
- 下痢や便秘を繰り返す
-
PMS(月経前症候群)や、
慢性的な疲れが気になる - 健康診断の結果に不安がある
-
食生活を見直したいが、
何から始めればいいかわからない - 腸活をしているのに効果を感じにくい
-
イライラや落ち込みなど、
気分の波が激しい -
ストレスが多く、睡眠の質が悪いと
感じている -
なんとなく気分が晴れず、
やる気が出ない日が続いている
健康経営優良法人の
認定にもつながる取り組み
経済産業省と日本健康会議が実施する「健康経営優良法人認定制度」では、企業の健康施策が総合的に評価されます。
腸内解析の導入は、科学的根拠に基づいた“従業員の健康投資”として評価されやすい取り組みの一つです。年に1〜2回の定期的な解析を継続することで、従業員の健康状態を見える化し、組織としての健康支援の姿勢を明確に打ち出すことができます。
よくある質問
どのような企業に向いていますか?
健康経営に取り組むすべての企業、特に福利厚生を見直したい中小企業や、離職率改善・人材確保を課題とする企業におすすめです。
社員数が少なくても利用できますか?
はい、1名からご利用いただけます。定期的な実施や複数名でのご依頼も歓迎しております。
結果の活用方法は?
社員お一人おひとりに、オンラインで丁寧な個別フィードバックを実施。ご希望に応じて、全体傾向をまとめた企業向けレポートもご提供可能です。
費用は?
お一人あたり 33,000円(税込)。企業単位でのご相談・ボリュームディスカウントも承ります。
健康経営・福利厚生への導入を
ご検討の企業様へ
社員の健康に投資することは、
企業の未来に投資すること。
BLOOM BIOでは、腸内解析を通じた
新しい健康経営の形をご提案します。
まずは気軽にご相談ください
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